防災・防犯の視点で、 住まいの電気をまるごとお任せ下さい

災害時の在宅避難から、日常の安心まで。
武蔵野エリアで35年、住まいの電気と防災のアドバイザーです。

地震による火災の過半数は電気が原因

出典:消防庁動画チャンネル

地震のあとの通電火災に注意!

東日本大震災では、本震による火災111件のうち、原因が特定された108件の中で、半数以上が電気に関連する出火でした。電気ストーブなどの発熱を伴う電気機器に物が倒れてきた 、揺れにより倒れた重量物が電気配線に損傷を加えたなど・・・地震直後でなく、発生後しばらくして発生すると言われています。

「感心ブレーカー」が効果的

地震による電気火災を防ぐために、感震ブレーカーという設備があります。
強い揺れを感じると自動で電気を止めてくれるため、
外出中や避難で手が回らないときでも、火事のリスクを減らすことができます。

災害時は、避難所生活が困難なケースも

災害時は「避難所へ行くもの」と思われがちですが、
実際には多くの方が、さまざまな事情で避難所生活に不安を感じています。

  • プライバシーが確保しにくい
  • 体調や持病への配慮が難しい
  • 高齢の方や小さなお子さまには負担が大きい

こうした理由から、
「できれば自宅で過ごしたい」と考える方も少なくありません。

そこで注目されているのが、在宅避難という考え方です。
在宅避難とは、建物の安全が確保されている場合に、
住み慣れた自宅で生活を続ける備えのこと。

あらかじめ電気や水、調理手段などを整えておくことで、
避難所に頼らず、安心して暮らしを続けることができます。

「もしも」に備えて住まいに防災・防犯の安心をプラス

災害時の在宅避難から、日々の暮らしの防犯・省エネまで。家族の安心を、住まい全体で考えます。

A・B 太陽光パネル&蓄電池

つくるためる・つかう。 
電気の「地産地消」生活はじめませんか。 もしもの時にも、電気がつかえるって重要です 。夜までに蓄電池を使い切っても、翌日発電することで停電時にも電気を数日使えます。全負荷型は停電時に家全体で電気を使用可能に。自動で切り替わるので安心です。

C EV(電気自動車)充放電器

ビークル・ツー・ホーム 電気自動車と家庭をつなぐ機器。充電はもちろん太陽光発電からも充電でき、停電時には自動車の大容量電池を家庭で使えます。

D エコキュート

家庭で使われるエネルギーの3割強は給湯です。 エコキュートはガス給湯器と比べ約33%省エネです。 昼間に沸かすおひさまエコキュートは約39%省エネです。断水時にはトイレなど使え、生活用水が確保できます。

E 雨水タンク

停電でも使えるフェーズフリー製品。雨水をためて、断水時、トイレや生活用水にも使える 地球にやさしく、家族にやさしい防災エコグッズです。

F 防犯・見守りカメラ

カメラの抑止力はもちろんのこと、現地の状況が映像にて確認できて離れて暮らす家族の安心につながります。 

H IHクッキングヒーター

IHは火を使わないので、夏の調理も快適。 冷房効果も高まります 火を使わないことで、子供やお年寄りにも安心です。 

「訪問販売・電話営業」にお困りの方が増えています!

一見、電力・ガス会社の社員を装って自宅に上がり込み、
無料点検を口実に
「設備が古く危険です」と不安を煽り、交換を勧める業者が増えています。
相場より高い見積もりを提示し、その場で契約を迫るケースも少なくありません。
高齢者宅を狙い、遠方から訪れる例も確認されています。

まず大切なのは、不要な点検は断り、すぐに契約しないこと。
判断に迷った場合は、契約中の電力・ガス会社に確認しましょう。

専門的で分かりにくい、相談先がないと感じたときは、地元の事業者に相談することも有効な対策です。当社は東京電力(株)より委託を受け、武蔵野地区の電気工事を担当しています。安心してご相談ください。

地元の電気と防災のアドバイザーにご相談ください

ビーラインは、災害時の在宅避難から、日常の安心まで。武蔵野エリアで35年、住まいの電気と防災のアドバイザーです。

災害への備えも、日々の防犯や省エネも、
特別なことではなく「暮らしの延長」として考えています。
離れて暮らす親御様や、大切なご家族の
安心できる備えをご相談ください。

ちょっとした電気のお困りごとから、省エネ・防犯・防災まで、お気軽にご相談ください。

[TEL]042-332-0025
[FAX]042-312-2003

【許可・登録】
建設業許可(般-3) 第126681号
電気工事業/電気通信工事業
東京電力(株)計器委託工事
防災士登録267143号

【 所属団体】
東京都電気工事工業組合
武蔵野法人会/小金井商工会

東京電力より長年の